非常用備蓄セット
保存水

自治体の方へ

自治体の方へ

防災隣組・自主防災組織・マンション自治会・備蓄品調達ご担当者様へ
非常食、飲料水、毛布、簡易トイレ、救急セットなど防災用品の新規導入・入替えのご用命は当店にお任せください。専門知識を持つ消防設備士と防災士が御社のご予算、人数、備蓄スペースに合わせてご提案・お見積りをさせていただきます。

こんなデータをご存知ですか? ~阪神・淡路大震災の教訓~

〈生き埋めや閉じ込められた際の救助〉

(資料)「1995年 兵庫県南部地震における火災に関する調査報告書」(平成8年11月本火災学会)より作成

自力で 家族に 友人・隣人に 通行人に 救助隊に その他
34.9% 31.9% 28.1% 2.6% 1.7% 0.9%
共助の重要性が指摘されています

阪神淡路大震災で生き埋めになった約35,000人のうち自力で脱出した(自助)が34,9%、救助隊など防災関係機関が助けた(公助)が2,5%、近隣住民など近くにいた人が助けた(共助)が62,6%と一番多くなっています。また、亡くなった方の96%が地震発生後、約14分以内に死亡しています。つまり早く助けないと助からない。それが出来るのが近くにいる人(共助)なのです。

住民の命を守るために ~今からできる取り組み~

自助

救助用笛の携帯、
非常持出袋の備蓄など

共助
公助

消防・警察・自衛隊

防災隣組・自主防災会の発足

災害時に「避難行動」「安否確認」「救出作業」などの行動を起こせるように日ごろから防災訓練や非常食などの備蓄品を準備しておくことが重要です。

<防災隣組の活動事例>

防災マップ作成

マンホールトイレ組立訓練

震災時の炊出し

防災用品の備蓄

いつ起こるかわからない災害。でも必ずやってくる災害のために地域で防災用品を備えておくことも重要な災害対策の一つです。

備えておくべき防災用品

救出用資材
  • スコップ、ジャッキ、バール、ハンマー、軍手
  • 救助用笛、ヘルメット、懐中電灯
  • 担架、ロープ
炊き出し資材
  • かまど、なべ、やかん、食器
  • カセットコンロ、カセットガス
  • ポリタンク、ごみ袋
食料・飲料水
  • アルファ化米(炊き出し用)
  • 缶詰、ビスケット、粉ミルク
避難所用
  • 非常用トイレ、トイレットペーパー、おむつ、生理用品
  • 毛布、ブランケット、アルミシート、間仕切り
  • 発電機、照明、ラジオ、ホワイトボード
避難誘導用
  • メガホン、小型トランシーバー
  • ヘルメット、ベスト、ライト

備蓄品導入フロー

例1

東京都江東区
マンション自治体様

マンション入居者用に飲料水と食料を毎年予算分ずつ購入し、別途設置してある防災倉庫に備蓄しておきたい。

例2

横浜市港北区
自主防災組織様

地域住民各世帯に1台ずつ非常用のダイナモラジオライトを購入し、各家庭に配布したい。

例3

神奈川県某市
小学校PTA様

小学校児童、避難施設用として飲料水と食料を毎年予算分ずつ購入し校内倉庫に備蓄しておきたい。

お客様に合わせたご提案&無料お見積り
例1

マンション自治体様への
ご提案・お見積り

5年保存水 2L 720本
アルファ化米 500袋
非常用トイレ 300回分
炊出し用アルファ
化米 500食分
値引き △78,000円
合計 30万円
例2

自主防災組織様への
ご提案・お見積り

マルチパワーステーシ
ョン2
60台
専用ACアダプター 60個
値引き △21万円
合計 33万円
例3

小学校PTA様への
ご提案・お見積り

5年保存水 500ml 960本
リッツS缶 200缶
値引き △78,800円
合計 154,000円
ご注文&備蓄品の納入
古くなった備蓄品の処分に困ったら…不要になった備蓄品の回収サービス非常食・飲料水の賞味期限切れによる入替えサイクルは5年~10年

回収サービスのご紹介

保存期限管理の手間いらず!お気軽にお使いいただける「不要防災用品回収サービス」

当店では、備蓄用の防災用品として、5~10年間長期保存が可能な水と食糧品などをご提案しています。「でも、保存期限が切れたらどう処分すればいいの?」「また新品を手配するのは面倒そう……」そんな心配は一切要りません!大安心.comでは、入れ替えに伴う廃棄物処分(リサイクル)のお手伝いもさせていただきます。当店と提携している優良リサイクル業者がお客様のもとへ伺い、廃棄物を回収いたします。お申し込み1つで、古くなった備蓄品の回収から新しい備蓄品の導入まで、トータルでサポートできる大安心.com「不要防災用品回収サービス」をぜひご利用ください。

回収対象品目
  • 水(ペットボトル)、缶入りパン、乾パン、缶入りクラッカー、アルファ化米など非常食全般
  • トイレ(便袋)、毛布、防寒シート、段ボール間仕切りなど一般備蓄品全般
  • ※防災備蓄倉庫、消火器、加熱剤などは別途料金が発生します。
  • ※一般ゴミの回収はお受けできません。

「不要防災用品回収サービス」のご利用の流れ

お申し込みから回収までの手順をわかりやすくご案内いたします!

新規備蓄品の納入:お申込→依頼→廃棄物の回収
①お申込

不要となった備蓄品の種類と数量(重量)を出来るだけ詳しくお知らせください。
リサイクル処分にかかる費用をお見積もりいたします。

②大安心.comから優良リサイクル業者へ依頼

お見積もり内容にご納得いただけましたら、お客様と弊社およびお客様と処分業者との間で廃棄物処理法に基づく委託契約書の締結をします。契約の締結までは概ね2週間程度です。

③廃棄物の回収

弊社作業員がお客様のもとへ伺い、回収させていただきます。回収した備蓄品が正しくリサイクル処分されたとことを証明するマニュフェストを発行いたします。お客様にて5年間の保管をお願いいたします。

※古くなった災害用備蓄品は産業廃棄物に該当するため、産業廃棄物処理法に従って処理する必要があります。


マニフェスト交付の流れ

1. 不要となった備蓄品の種類と数量(重量)の確認

2. 現地のエレベーターや駐車スペース、その他搬出状況の確認

3. 回収費用のお見積もりを提示

4. ご納得いただけましたら、お客様より発注書を発行

5. 法に基づく契約書を締結

6. 廃棄物の回収

7. マニフェストの送付
リサイクル証明書の発行


※お申込みから回収までおよそ2週間程度要します。お急ぎの場合は出来るだけご要望にお応えできるように対応しますが、年末、年度末の混み合う時期はお時間をいただく場合がございます。


④新規備蓄品の納入

古い備蓄品の回収が終わり備蓄スペースの空いたところで、大安心.comより新しい備蓄品を納入いたします。備蓄スペースへの搬入はお客様でお願いいたします。

「不要防災用品回収サービス」のココがすごい!

環境にやさしい:不用品に含まれる食品も資源としてリサイクル!

大安心.comで不要な非常食として回収した食品は、豚の飼料やサーマルリサイクル(燃料)として再利用しています。

サービス提供エリア 関東地方を中心とした広いエリアで対応しています!

大安心.comなら、ご提案から見積り・納入、さらに古くなった備蓄品の回収までワンストップサポートで大安心!!

無料お見積りはこちらから

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お見積り・お問い合わせはこちら

FAXでのお見積り

0120-031-882

お電話でのお問い合わせ

0120-031-883 受付時間:AM9:00~PM6:00

災害支援サイトのご紹介

助けあいジャパン
http://tasukeaijapan.jp/
ボランティアプラットフォーム
http://b.volunteer-platform.org/
未来へのキオク
https://www.miraikioku.com/
復旧・復興支援制度情報
https://www.r-assistance.go.jp/
避難所などの避難情報サービス
http://www.sinsai.info/

FAXフリーダイヤル 0120-031-882
メール info@daianshin.com

注文書に必要事項を記入し当店にお送りください。

店長のKANAです。

大安心.com店長紹介

大安心.comの店長KANAです。防災グッズの通販サイトを通じて一人でも多くの人のお役に立てればと思います。主婦の目線から良い物を安く、細やかなサービスで"大切な人へ"安心をお届けしたいと思います。何卒、よろしくお願いいたします。

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